オンライン英会話で間違いやすい英単語の使い方を学ぶ(goとcome)

英会話の口コミ情報として英語学習をした人ならおそらく誰でも知っているであろう二つの単語「come」と「go」。「go=行く」、「come=来る」、と習いましたよね。もちろん習ったことは間違ってはいませんがビジネス英会話ではいつもその意味で使うとは限りません。機械的に「go=行く」、「come=来る」と覚えてしまうと実際に英会話をするときに混乱することになります。簡単なはずの二つの単語、実際に英会話をしていて使い方が難しいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
英語の「go」はイメージとしては「発話しているときに話題の中心となっている場所から離れる」感じです。一方「come」のイメージは「発話しているときに話題の中心となっている場所に近づく」感じです。
ここで少し例を挙げたいと思います。

ジョン、こっちにきて。
「Come here, John」
今行くよ~!

「今行くよ~!」と言う場合「I'm coming!」と「I'm going!」のどちらを使うと思いますか?
答えは「I'm coming!」です。日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。
日本語の「ただいま」も英語では「I'm coming. 」といいます。

次のような会話でもcomeとgoを間違う人が多いようです。

一緒にパーティー行かない?
Do you want to come to the party?
ごめんなさいパーティーに行くことができないの。

この場合は「I'm sorry, but I can't come to the party.」と「I'm sorry, but I can't go to the party.」のどちらを使うと思いますか?
答えは「I'm sorry, but I can't come to the party.」です。この場合も日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。

リンゴネットワークで「go」と「come」を正しい使い方を習って英語力アップを目指しましょう。

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このページは、adminが2009年2月13日 00:50に書いたブログ記事です。

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