仕事に必要な英会話や英会話の電話対応をしているときに数字を言おうとして言葉に詰まったり、話し手に英語で数字を言われて聞き取れなかったなんてことはありませんか?英会話の表現で数字を言ったり、聞き取ることは意外と難しいものです。「3/5」、「6×4=24」 「6÷3=2」を英語で言ってくださいと言われてすぐにいえますか?英会話スクールの流れで英会話の計算式の基本的な表現を覚えて英語力アップしましょう。
<掛け算>
・6×4=24 (six times four is twenty-four)
・7×2=21 (seven times is twenty-one)
is代わりにequalsを使う場合もあります。
<割り算>
・6÷3=2 (six divided by three is two)
・8÷2=4 (eight divided by four is four)
is代わりにequalsを使う場合もあります。
<分数>
・3/5 (three-fifths)
・1/3 (one-third、a third)
分数は英語の場合、分子→分母の順で読みます。日本語は英語とは反対に分母→分子の順で読むので間違えないようにしましょう。また、分子は基数(one、two、threeなど)で読み、分母は序数(third、fourth、fifthなど)で読みます。そして分子が複数の場合、分母に複数形のsをつけます。
・6/5 (six over five)
・34/167 (thirty-four over one hundred and sixty-seven)
分子が分母より大きい数の場合や、分母が大きくて序数で言いにくい場合は分母を基数で読み、分子と分母の間にoverを入れます。
このような難しい英語の数字表現を便利なオンライン英会話でもっと学びましょう。